生命保険でお金を借りれたり、解約でお金が戻ってくるかも!

入っている生命保険でお金が借りられたり、解約でお金が戻ってきたりするかもしれません!

まずは、生命保険に入っているか確認しましょう。

その保険が、満期の時にお金がもらえる積立型の保険ですか?

積立型ではなく、月々の保険料が安い掛け捨ての保険ですか?

入っている保険の中身理解していますか?

今入っている保険は、どんなきっかけで入ったのでしょう?

社員向けに割引になる保険に入ったのでしょうか?

会社の昼休みに、やってくる、いわゆる「レディー」と言われる保険の外交員の女性から入ったのでしょうか?

お付き合いで、知り合いから入ったのでしょうか?

いずれにしても、結婚を機にその後のフォローがなく、そのままになっている保険がありますか?

もし、あれば内容を確認しましょう!

もちろん、入っていることがちゃんとわかっている方も、内容を確認してみましょう!

 

子供の学資保険などでお金を借りることができます。

どうしても、お金に困ったときに、キャッシングなどをするよりも、金利の安い借り方があります。

それは、満期の時にお金がもらえる、いわゆる積立型保険です。

子供の学資保険、養老保険、個人年金などがそれに当たります。

「契約者貸付制度」というのがありますが、「契約者」なので、主婦の方の場合、自分の保険は自分が契約者かもしれませんが、子供の保険は、ご主人が契約者のことが多いので、そのあたりは、確認をしなければなりませんが・・・

 

もし、ご自身が契約した保険が、満期金のある保険であれば、貸付制度を利用することができるかもしれません。

金利が、5%未満だったりしますので、キャッシングで金利が10%以上かかると思えば、低金利というところも嬉しいですね!

 

生命保険も進化していますライフスタイルに合わせて見直しを!

生命保険は、利用者のニーズや医療の進歩よって新しい保険が生まれてます。

昔からある保険会社は、10年ごとに保険料が倍になったりする割には、補償は今の時代に合っていないものあるようです。

新しく参入した、保険会社は、無駄なものを省いて、利用者の声に耳を傾けて、組み立てられているものが出ているようです。

子育て中で、生活費を抑えたい場合は、掛け捨てになりますが、保険料をグンと抑えて、補償を厚くする保険に見直すと、生活費への負担が軽くなることもありますね!

また、保険の見直しのために、解約した場合、解約返戻金と言って、お金が戻ってくることもあります!!

保険の見直しをしたいときはどうすればよいの?

保険の見直しは、今入っている保険の担当者に相談することが良いのでしょうか?

それは、なんともいえないですが・・・

どんな経緯で保険に入ったのか?によって考えが違ってきますよね!!

ケースごとに、考えていきたいと思います。

古くからのお付き合いで保険に入っている

古くからのお付き合いとなると、なかなか他に変えるのは、申し訳ない・・・と思ってしまいます。

一方、その後担当の方も、古からのお客様ですから、お客様の不利になるようなご提案をしてくる・・・というのも、考えにくいと思います。

まずは、今までのご担当者に、月額の保険料を抑えたい旨、お伝えしてみましょう。

きっと、親身になって相談以乗ってくれることと思います。

また、一報でセカンドオンピニオンも必要だと思います

その保険担当の方が、高齢だったりすると、最新情報を把握できていない可能性もあります。

なので、次にあげる方法で、保険の相談をしてみるのも、悪くないと思います。

 

【保険の見直し相談お勧めの方法】

  1. クオカードがもらえる等のサービスがある、ネットの保険相談を申し込む

    ⇒ネットで受け付けている保険相談に申し込んで、やってくるのは、ファイナンシャルプランナーの方です。複数の保険会社を取り扱っていることがほとんどなので、より、ご自身にマッチした保険の提案をしてくださいます。

  2. 保険の窓口など、来店型の保険代理店で、複数の保険会社を取り扱っているところに相談

    ⇒ネットからの申込では、どんな人が来るか不安・・・という方は、店頭にいる営業の方と話ができる、来店型保険販売の窓口に行くのも、お勧めです。

  3. 知り合いからのご紹介も、良いと思います。1社しか扱っていない保険営業のかたも、沢山いますが、バリバリの営業マンであれば、他社との横のつながりもしっかりできていて、自分の扱っている保険会社に、お客様にピッタリ合うものがない場合は、他社のビジネス仲間に声をかけて、より最適な保険をご紹介してくださいます。

  4.  

 

会社に来た保険外交員の女性から保険に入った

会社の昼休みに、スーツを着た女性が現れて、チラシなどを配って勧誘するタイプも多くみられます。

また、入社時に、会社が提携している保険外交員の方が来て、勧誘というケースもあります。

その場合は、殆ど、保険を売るだけの代理店ではなく、決まった保険会社所属の保険外交員がほとんどです。

保険会社雇用の、保険外交員、いわゆる「生保レディー」と言われる方々の販売方法は、概ね決まっていました。

大体、40代以上の方は、概ね決まった販売方法で販売された、生命保険に入っている可能性が高いので、是非!見直ししてください!!

なぜなら、特に、日本の保険会社の生保レディーが販売していた保険は、お客様のニーズに合った提案ではなく、会社が売りたい保険を提案していたからです。

そして、10年ごとに保険料が約倍になっていく保険が主流でした。

もし、独身時代に生保レディーが進める保険に入っている場合は、見直しをお勧めします。

方法は、上記【保険の見直し相談お勧めの方法】で紹介しましたこちらをご覧ください。

火災保険の中身分かってる?

保険の見直しと言えば、生命保険が思い浮かぶと思いますが、意外と知らない「火災保険」

マイホームの方は、住宅ローンを組む時に、保険も一緒に入っていることが殆どだと思います。

火災保険に入ることを条件に、住宅ローンを借りるという流れからですが・・・

その火災保険会社は、本来、契約者が決めるものなのです。

ですが、一般的には、銀行から当たり前のように提示された火災保険に入ることが当たり前になっています。

質権設定になっている住宅ローンですと、難しいですが、質権設定のない住宅ローンであれば、建物や家財の保険金の見直し、特約の見直しをすることをお勧めします。

特に、地震保険に入っている場合は、地震保険の保険金額は、建物や家財に設定されている保険金額の、30%~50%の範囲内で掛けることが可能です。

建物や、家財の保険金を下げると、地震保険も必然的に下がります。

更に、保険料の中で、地震保険の保険料は高いので、保険料負担の軽減に大きく影響します!

自動車保険も見直そう

自動車保険の見直しは、テレビCMでもよく見かける、ネット保険に変えるとかなり保険料が抑えられます。

ただ、車の利用目的(レジャーのみか?通勤通学か?仕事でもつかう?)や、行動範囲んいより、必ずネット保険がお勧めとも言えない場合もありますので、ここは、比較検討されてょうが良いと思います。

たまにしか、車に乗らず、行動範囲もお子様のお稽古の送り迎えや、買い物くらいであれば、ネット保険で十分でないでしょうか?

また、車両保険入るかどうか?新車であれば、入っておきたいところですが・・・

中古車で、多少こすったり、へこんだりした傷は、自分でも直せますし・・・

さほど、こだわりがない場合でしたら、車両保険に入らなくてもよいかもしれません。

自動車保険で、保険料が高のは、車両保険です。

その他、自動車保険の保険料設定は、複雑なので、ここでは割愛しますが・・・

毎月の保険料を少しでも抑えたい場合は、「ネット保険」「車両保険不要」あたりがキーワードでしょうか?

こちらも、ネットで一括見積できますので、行ってみるとよいと思います。

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